プロフィール

Author:くぎまる進
神奈川8区国政対策委員長「くぎまる進」です。
1973年4月12日秦野市生まれ。現在38歳。厚木市立毛利台小・玉川中、県立厚木北高、東海大学政治経済学部を卒業。新日本空調(株)に11年間勤務の後、日本共産党横浜北東地区委員会で活動。先天性脳性マヒにより足に障害があるものの副委員長・労働対策部長として、解雇撤回、非正規労働是正、賃金不払いの解決などに取り組む。趣味は料理と読書。得意料理はゴーヤチャンプルー。


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  今日が最後の更新となりますので、この総選挙への私の決意と訴えを書きたいと思います。少し長くなりますが、お読み頂ければ幸いです。

 
政治が本来の役割を取り戻すために

 プロフィールにもありますように、私は先天性の脳性マヒという障がいをもっています。自民党政権の時代から、また民主党政権になっても社会保障と福祉切り捨ての冷たい政治を肌身で実感してきました。とくに小泉「構造改革」以降にこの冷たい政治に拍車がかかり、福祉はさらに壊され、社会全体に格差が広がり、経済も落ち込みました。09年の政権交代時に国民はこの政治にNOの審判を下しましたが、現在、民主党政権も自民党も、そして第3極の政党も、この「構造改革」への回帰の方向が強まっています。
  東日本大震災と原発事故という未曾有の大災害が起こり、現在、あらためて政治に「温かい心」が求められているのではないでしょうか?私は障がいをもつ身として政治に「温かい心」を取り戻します。それは政治が本来の役割を取り戻すことと同義だと思います。


財界中心、アメリカいいなりの政治を続けていては、国民の命さえ守れない

 民主党政権には期待を裏切られたという方は少なくないと思います。消費税増税でも原発再稼動でもオスプレイ配備でも、なぜ民主党政権はこんなに国民の声を聞かない政権になってしまったのでしょうか?それは民主党政権が「財界中心・アメリカいいなり」という自民党型の歪んだ政治を受け継いでしまったからではないでしょうか?消費税増税も原発稼動も、その震源地は財界です。そして、オスプレイ配備でも昨今の米兵犯罪に対しても民主党政権はまったくアメリカに対してモノをいう姿勢がありません。
私たち日本共産党(日本共産党)は、自公政権のときから、この「財界中心・アメリカいいなり」という政治の歪みを正すことを主張してきましたが、原発稼動一つとっても、またオスプレイ配備一つとっても、この政治を続けるならもう国民の命にも責任を持てません。
 政権交代では政治は変わりませんでしたが、今度の総選挙こそ、この政治の歪みを正して、本当に国民の声が届く政治を実現します。


憲法9条をまもる選挙

 選挙直前になって、にわかに「改憲の動き」や「戦争できる国づくり」が強まってきています。自民党が自衛隊を国防軍にすると選挙公約に明記し、維新の会は「徴兵制をつくる」「核兵器保有のシミュレーションを」「非核三原則見直し」と公言しています。『戦争か平和か』がこの選挙の一大争点といって過言ではありません。日本共産党は党をつくって今年で90年ですが、天皇制絶対の時代から国民主権を訴え、侵略戦争にも反対した唯一の政党です。一貫して民主主義と平和を貫いてきた党として憲法9条をまもり、「軍国主義」への逆行を必ずストップさせます。


青年が「将来設計」できる社会へ

 今度の総選挙は、この長引くデフレ不況をどうするか?が問われています。日本共産党にはこのデフレ不況脱却の二つの具体的な処方箋があります。

① 次の国会で消費税増税中止法案を出し、増税ストップ
② 「正社員が当たり前の社会」「大リストラ計画ストップ」「最低賃金引き上げ」などで
  大企業に眠っている内部留保260兆の活用

 現在、青年の2人に一人以上が、派遣などの不安定雇用で「働く貧困層」となっていて、結婚して家庭をつくるという当たり前の人生設計すら出来ない状態に置かれています。現在、いろいろな政党が乱立してきていますが、「青年に安定した雇用を」と掲げる政党が皆無なことに異常さを感じます。青年が将来設計すらできない社会を続けていては「日本経済再生」はあり得ないと思います。「青年が安心して働ける社会の実現」を私の最重要公約の一つとして全力で取り組みます。


「原発ゼロ」に向けての政党選択は?

 この総選挙、大きな争点の一つはもちろん「原発ゼロか?原発依存か?」です。日本共産党には、「原発ゼロ」を実現する確固とした土台があります。

① 原発即時ゼロ(稼動も含め)・自然エネルギーへの転換の提言を持っています。
② 企業献金を一円ももらっておらず、原発マネー・財界マネーが流れていないから、国民の立場で、ブレずに
  「原発ゼロ」を進められます。
③ ①②の優位性を活かして、「反原発」を目指す他の政党とも共同して、そのなかでカナメとして政治を動かす
  ことができます。

 
国民がスポンサーの政党を伸ばしてこそ政治は変わる

  総選挙を目前にして、いま政党の離合集散、民主党からは離党者が相次いでいます。しかし、総選挙での議席目当ての党利党略でつくられる政党に、現在の山積する政治課題を解決することは出来ません。日本共産党は今年で党をつくって90年になります。戦前の天皇制絶対の暗黒政治の時代から主権在民と平和を貫いてきました。私たちの立党の原点は「国民の苦難軽減」です。企業団体献金も政党助成金も一円も受け取っていない唯一の政党です。私たちの党の運営は、私たちの発行する「しんぶん赤旗」の収入、党員の党費、そして国民の皆さんからの寄付で成り立っています。私たちのスポンサーは国民のみなさんお一人お一人です。だからこそ財界にも大企業にもどこにも遠慮せずに国民の立場で政策をつくることができます。現在日本の政治は、深刻な閉塞状況のなかにありますが、こういう党が伸びてこそ、本当に政治は変わります。

 いよいよ明日から総選挙本番です。「国民の声が届く政治」実現へ、力の限り頑張ります。


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 このページは、公職選挙法が選挙期間中インターネット上での候補者の選挙運動を禁じているため、公示日12/4(火)以降、更新が一切できなくなります。
 2010年に国会で公職選挙法改正が検討された際、日本共産党は「ネットによる選挙運動は全面解禁を」と主張し、インターネット活用を原則自由とする改正案に合意しましたが、いまだ法改正は行われていません。私たち日本共産党は、今後ともインターネット上での選挙運動の解禁を求めていきます。

 今後の情報については、政見放送、日本共産党のホームページ、選挙公報などをご覧下さい。
・ 政見放送日程:党神奈川県委員会のブログページをご覧下さい。
http://jcp2kanag.blog.fc2.com/blog-entry-4.html
・ 日本共産党のホームページへのリンク(中央の政策、県委員会の総選挙特集、など)
 また日々の情報については、ぜひ「しんぶん赤旗」および赤旗のウェブサイトの記事をお読みください。
・ 赤旗の購読や見本誌(無料)取り寄せはインターネットから簡単に申し込めます。 
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鴨居駅前にて、日本民主青年同盟の青年たちと宣伝。20時~21時まで行い、お仕事帰りのみなさんに政策を訴えました。

SBSH3591 (2)

青年と一緒の宣伝ということで「青年が人間らしく働ける社会を」「青年が将来設計ができるような希望ある政治を」といった内容を重点的に話しました。

神奈川県の青年たちは、現在「最賃裁判」をたたかっています。最賃裁判とは、最低賃金が生活保護の水準を下回るのは違法だとして、県内の100人を超える青年たちが国を提訴しているもの。

演説では、この裁判にも触れて、政治の責任で「最低賃金1000円以上に」と訴えました。

などと訴えたら、今日の赤旗にこんな記事が・・・・

http://www.jcp.or.jp/akahata/aik12/2012-12-01/2012120104_04_1.html
 
先日の日本維新の会の「最低賃金撤廃」の公約にも驚きましたが、代表がその公約知らないって・・・!

公約や政策はどうでも良いと考えていることがあらためて浮き彫りになるニュースですな。

あらためて青年の雇用と働き方に責任をもつ、共産党の経済提言を広く伝えて、青年の願いが少しでも実現に近づく選挙にしたいと痛感させられました。
就職内定率、いぜん低水準
高卒41% 大卒63・1%


http://www.jcp.or.jp/akahata/aik12/2012-11-28/2012112801_02_1.html

本日の赤旗記事の紹介。見出しにもあるように、あらためて、若者の雇用情勢の厳しさが浮き彫りになっています。デフレ不況が進行するもとで、青年の二人に一人以上が正規の職につけないという不安定雇用とワーキングプアがさらに深刻さを増しているいま、この経済危機をいかにして打開していくかが、今度の総選挙で大きく問われますが、選挙公約やマニフェストでこの問題の解決を訴えている政党は皆無です。

正社員が当たり前という社会でなくなったのは、99年の派遣事業法の改悪により、それまで限定的な業務に限られていた「派遣労働」をすべての業種、すべての産業に拡大してしまった「政治の責任」です。

共産党の「消費税に頼らない財政危機打開の提言」は、増税ストップと併せて、正社員が当たり前の社会や、中小企業の支援を政治の責任で行い、内需主導で日本経済を再生させようというものです。


原発や消費税の問題同様、雇用の問題は、解決が急がれる焦眉の政治課題です。
共産党の改革ヴィジョンを伝え、「人間らしく安心して働ける社会」への第一歩となる総選挙にしたいものです。



 先日申し入れに行った四季の森存続を求める宣伝署名行動の当日、四季の森公園の前に宣伝カーをつけて、車いすから四季の森の存続を訴えました。マイクで訴えを始めると子どもたちが「四季の森なくなっちゃうの?ヤダー」「署名して公園守ろー」など口々に言いながら集まってきてくれました。

PICT0152_320 (2)

子どもたちも大好きな公園をなくすわけにはいきませんな。
この総選挙、神奈川県では、今回の県政リストラも大きな争点の一つです。国政を併せて、地方自治をしっかりと守っていくことも訴えていきます。

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